FAQ

よくある、ご質問

FAQの一覧

ここでは、よくお問合せを
いただく質問などを
掲載しております。

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洗車以外は、ボディーに触れないほうがいいですか?

ボディー表面は、意外と簡単にキズが入ります。接触する時に入ります(表面に付着したホコリ等を引っ張る)ので普段からできるだけボディーに触れないように心がけてください。物を置いたり、もたれ掛かったりするのは論外です。ドライ状態では絶対にウエスで拭かないでください。(洗車後、直ぐは大丈夫です。)

車が汚れたら洗車しますが
汚れを洗い流すのは水道水で良いのですか?

飲料や洗車等に使用している水道水の最大の問題は純粋な水ではない事です。H20以外に不純物が多く含まれております。試しに濃色車のボンネットやガラスに水道水をたらして自然乾燥させれば、白色の斑点が状の水滴跡の主な要因であります。付着を始めると最初は見えませんが、その石灰分が核となり同じ所に付着しやすい性質があり次第に目立つ様になります。初期は簡単に除去できますが長期間(屋外など)放置しますと研磨作業が必要となります。

雨水って汚れているのでしょうか?

それは、ほぼ純水です。確かに降り始めは、ほこりが入っていたり酸性だったりする場合があるでしょうが、我々の調べた範囲ではほぼ純水でした。しかし、ホコリや砂が付着した状態で長期間屋外で放置すれば雨水を媒介して溶解し水滴跡が付着する可能性がございます。特に構造物を伝わってくる雨水は汚れがひどく注意が必要です。

洗車する時のポイントは何ですか?

真夏の炎天下でのボンネットの表面温度は、黒系で約80℃、白色で約60℃です。それ以外に、風、ホコリ等屋外での洗車はボディーのとってはマイナスばかりです。洗車後の水分を拭き上げるよりも、水道水が乾く方が遥かに早いです。この様に、ボディーは洗車時に何かしらのダメージ(水染み、拭きキズ)を受け、外装のキレイ感は洗車の仕方により大きな差が出ます。すべての方が洗車の重要性を認識すべきだと考えます。現実はスペースの問題もありますが、ポイントをご案内いたします。